こんにちは、管理部の塚原です。
所沢駅にあったストリートピアノ(音まちピアノ)が7月7日で終了してしまったようですね。
時々所沢駅を訪れた際には美しい音色が聞こえてきていたのでちょっと残念な気持ちです。

ピアノさん、約三年間人通りが多いところでお疲れ様でした。
わたしは楽器には全く縁がないものですから演奏者の流れるような指使いには尊敬を覚えます。
さて今回はネタもありませんので、先日見た映画のご紹介をさせて頂きます。
そんなに本数を見ている訳ではありませんが映画は大好きですので、少しづつ共有させて頂ければと存じます。
因みにサブスクで見ておりますので自宅鑑賞となります。

あまりにも有名どころですが、今回はこちら。
「戦場のピアニスト」 2002年公開
第二次世界大戦時 ポーランド人ピアニストの実在の人物、
ウワディスワフ・シュピルマンの体験を描いた作品です。
彼はユダヤ人だった為ナチスドイツに迫害され、追い詰められて逃げ、
逃亡生活を送ります。
数々の衝撃のシーンと迫真の演技。
上映時間は約2時間半と短くはありませんが見入っているうちにあっという間に過ぎます。
衝撃のシーンは数あれど、ずっと苦しい展開が続くのに2時間半熱中して観てしまうというのがこの映画のすごいところでした。
きっと構成や役者さんの演技や画面の作り方が素晴らしいのでしょう。
そしてたびたび流れるショパンの音楽も悲しさが感じられるのに
あまりにも美しい。
この映画が表しているものは、これからを生きるものとして忘れてはいけない歴史だと思います。
共感してくださる方は是非語りましょう。インドア集まれ!笑。
今後も面白いと思った作品を共有させて頂きたいと思います。
有名どころが多くなってしまうかもしれません、なんといっても私の一番の推し映画は「タイタニック」ですからね。
皆様もおうち時間を共に楽しみましょう。
