「マンション管理士」「管理業務主任者」の資格試験受けてきました

11月26日に「マンション管理士」、12月3日に「管理業務主任者」の資格試験が実施されました。

この二つの資格は分譲マンションに関わる資格なのですが、出題範囲が90%くらい被る為同時受験をする人が非常に多い資格です。

試験形式としては50問4択式で個数問題(○な問題は何個あるみたいなもの)や組み合わせ問題(○な組み合わせはどれか)のような問題もでます。何点とれば合格という絶対評価ではなく、試験を受けた人の中で上位○%の人が合格という相対評価になります。

同じ試験形式の宅建士が合格率が15~18%程度になります。管理業務主任者は18~24%程度、マンション管理士は驚異の8~9%程度になります。

私は昨年も受けたのですが、去年は150時間くらいしか勉強できず、勉強不足の為、どちらの試験も箸にも棒にも掛からぬ有様。

今年は昨年のリベンジの為、通信講座のアガルートを受講

テキストと過去問10年分の解説の厚さ何と21㎝!!模擬テスト各2(50問×4)を加えると22cm!!

これを何周もやって脳に刻み込まないといけません。

今年は4月くらいからテキストを読み始め、週あたり8時間くらいの勉強でゆっくりスタート。

9月からは本気の受験モードで、仕事がある日は帰宅後21時から24時の3時間程、休みの日は8~10時間くらいの週30時間程の勉強しました。

眠眠打破をケースで何ケースも買いました。今までで一番勉強した日々でした。

試験日前後は賃貸部の皆様方にご迷惑をおかけしました。お陰様で試験は無事終了しました。

ただどちらの試験も見直しし解答を変更したものが全て正解→間違いでしたorz 最初の直感が一番正しい。

マンション管理士が自己採点で36点(変えなければ39点だったのにorz)

資格学校の講師等が出している合格点予想。ちょうど36点はボーダーライン。合格発表の1月5日までドキドキが続きます。

管理業務主任者試験は自己採点は37点(こちらも2問変えなければ39点)

こちらは36点までで、過去15年の合格点でも38点が合格点になったことは無いことから、37点は合格圏内ではないかと思いたいです。ただこうなるとマークシートミス等してないかなど不安はつきません。こちらも1月12日の合格発表まで安心はできません。

何はともあれ、しばらくはゆっくり遊びたい今日この頃です。