天気図からわかること🌡️🌤️

こんにちは、東京堂の気象予報士(自称・他称)こと、管理部の亀山です。
今年はエルニーニョ現象が起こっており、暖冬と言われていますね。
電気・ガス代が高騰している今、暖冬だとありがたいですよね~(*^▽^*)。

エルニーニョ現象とは、南米ペルー沖の海水温が上がること。この現象が起きるとフィリピン沖の海水温が低下し、それに伴い日本周辺では以下の現象になると言われてます。
【夏】・・・太平洋高気圧の張り出しが弱く、冷夏
【冬】・・・冬型の気圧配置が弱まり、暖冬

さて、難しい話は置いておいて、毎日テレビの天気予報コーナーで出てくる天気図の見方を
理解することで、天気の移り変わり、風の方向、風の強さなどがある程度予測できるのです。
まず手始めに、高気圧と低気圧と聞いたことのあるものから勉強しましょう。

*高気圧の特徴
1,下降気流なので雲が発生しにくい
  =晴れになりやすい
2,中心から時計回りに風が吹く

*低気圧の特徴
1,上昇気流なので雲が発生しやすい
  =天候が崩れやすい、雨が降りやすい
2,反時計回りに中心に向けて風が吹く

*風の特徴
1,気圧の高い方から低い方に吹きます
2,等圧線(白い線)が狭いほど風が強い

では、以上を踏まえこの天気図を見ていきましょう

*左の天気図は、11月5日9時の天気図です。
 関東周辺の等圧線は広いので、風は弱いでしょう。
 北海道にある高気圧から風が時計回りで吹いてくるでしょう。
 つまり北の方角から風が吹いてくる。
 太平洋を通って風が吹き込んでくる場合、湿った空気を持ってくる
 ので、曇りがちで湿度は高めになりますね。
 

さて、私の予想はいかに・・・!

さて、解答に入ります。

1,天候は曇り(降水量0%) 
2,北風
3,湿度は69% 微妙?

なんとなく当たってると思いますがいかがでしょうか?

毎日、なにげなく見ている天気予報ですが、天気図の見方が少しでもわかると楽しいですよね(*^▽^*)。
そう思うのは、私だけでしょうか・・・( ゚Д゚)

また今度、お天気ネタ出させていただきます。
乞うご期待