ラグビーW杯2023(完)

こんにちは、管理部の亀山です。
皆さん、今朝早起きしましたか?
予告通り、3:45に目覚ましONして、私は起きました(^^)/

何故早起き? というのはもちのロン! ラグビーW杯2023 決勝 があるからですよ(^^)/
いざテレビの前へ・・・。

 ニュージーランド(世界ランク2位)」 × 「 南アフリカ(世界ランク1位)」

両国の国歌斉唱の後、ニュージーランド「ハカ」が始まる。
この時点で私のテンションはアップ!!

何度見ても、鳥肌がたつのは私だけでしょうか・・・?( ゚Д゚)

今回は、結論から言います。
私の推し、ニュージーランドは1点差で惜敗( ゚Д゚)
予想は、外れてしまいました・・・( ;∀;)

負けた理由を挙げると、
開始2分でニュージーランドのフランカー(スクラムの3列目のポディション)のフリゼルが反則でイエローカードをもらう。
イエローカードをもらうと10分間コート外に出なければならず、この時点でニュージーランドは14人で戦うことに・・・。

フリゼルが戻ったと思ったら、前半27分にニュージーランドのフランカーのサム・ケーン(キャプテン)が
ハイタックルでイエローカードをもらう。しかもバンカーシステムと言って、レッドカードかもしれない反則に対し、
一度イエローカードを出し、録画映像などを見返し、イエローか?レッドか?最終判断をするシステムがある。

結果、サム・ケーンはレッドカード(退場)に・・・( ゚Д゚)
今時点からニュージーランドは14人で戦うことに。
今から思うと、ニュージーランドが15人で戦っていたのは20分もないのですよ・・・。

これは、終わったなと私も思ってしまった・・・。前半は、両チームともトライがなく、 6ー12 で南アフリカ有利で終える。
後半、どう戦うのか?このままもっと点差が開くのではないかと思ってしまった。

後半が始まると徐々にニュージーランドのパスが繋がりだし、私のボルテージも上がりっぱなし ( `ー´)ノ
そうしたら後半14分のニュージーランドのスクラムハーフ アーロン・スミスがトライ成功!! ウォー!!(/・ω・)/ と思ったが、
直前に反則があり、トライは無効となってしまった。 朝の5時ごろに大きな声をあげてしまったのに・・・(*´Д`)
観客からもブーイングが凄かった・・・。観客の大半がニュージーランドを応援しているようだった。

しかーし、その2分後、ニュージーランドのフルバック ボーデン・バレットがトライを決める~ 
私は、またウォー!!(/・ω・)/ と叫んだ!! (近所迷惑・・・( ゚Д゚))

これでスコアは、 11-12 の1点差

トライを決めると、コンバーションキックが与えられる(決めると2点)。
私は逆転だーと思った。
キッカーは、スタンドオフのリッチー・モウンガ。

この角度は、むずかしいが・・・きっと決まると思った

あ~~、右に外れたー(*´Д`)

気をとりなおして、ニュージーランドの怒涛の攻めが始まる。
後半33分(残り7分)の時点で、ハーフライン当たりで南アフリカが反則。
さあ、ニュージーランドはどうするのか?点差は1点。

はい、もちろんペナルティーゴール狙いとなりました(決まれば3点)。
しかし、距離が遠い。
ここでキッカーは、センターバックのジョディー・バレット。

私は、決まれー、決まれーと祈った( `ー´)ノ

この距離、わかります!?

蹴ったー

左に外れたー ( ;∀;)

観客もため息ばかり・・・

でも残り7分ある、頑張れニュージーランド!

最後の最後まで目が離せない展開となりましたが、ノーサイド!!
W杯2023も南アフリカが最多4度目の優勝で幕を閉じました。

これでまた一つ、ブログネタが無くなりました( ゚Д゚)