こんにちは、管理部の亀山です。
最近、「50年に一度の大雨」、「災害級の大雨」、「線状降水帯」というワードを
月に1回くらいはテレビで耳にするようになりました。これも温暖化に伴う気候変動なのでしょうか?!
清瀬周辺では、今まで線状降水帯は発生したことはありませんが、Yahoo!の雨雲レーダーで真っ赤かが
30分ほど続くような雨は降ることはあります。つい先日、9月20日のちょうど休みの日にどしゃ降りの雨が
降りました。我が家の敷地内に浸水が発生!!( ゚Д゚)


原因は、すでに分かっていて
①雨どいの竪樋に対し、雨水桝が少ない。一つの雨水桝に雨どいの水が集中し、浸透できずオーバーフローしてしまう。
②敷地内と道路側の駐車場との境に、土留めとしてブロックが地面に埋め込まれ、雨水桝から溢れた雨水を堰き止めてしまっている。
***余談ですが、我が家と同じような状況の家は多いと思います。外に置いているエアコンの室外機は、コンクリートブロックなどで
高さを上げた方がいいですよ! 2016年の大雨時、室外機水没の危機に陥りました。雨が止んだ後、ドイトへ直行しコンクリートブロック
を購入し対策済み。室外機の基盤部分が水没したら、交換の危機に! それに比べればブロック代など安いものです。
①は、対策のしようがないので②の改善を図ろうと考えました。
ここで必要な工具は?!
グ ラ イ ン ダ ー

なぜ、こんな工具を持っているかというと昔ドイトに行ったら6,000円くらいで安く売っていたからなんとなく買ってしまいました。
利用頻度は、年に1回程度。金属を切断するにはとても便利。例えば、金属パイプやメッシュパネルを不燃ごみで捨てられるサイズに
するには重宝します。
話は飛んでしまいましたが、以下の工具にていざ!!
・グラインダー(コンクリート用刃)、・金槌、・マイナスドライバー
グラインダーの刃が入るのが半分くらいまで、あとはせっせと右手に「金槌」、左手に「マイナスドライバー」を持ち
まるで金山で金を採掘するようなイメージで、カンカン叩くこと1時間。
ようやく段差がないところまで掘削完了(*^▽^*)。
手作業の為、はつり面がデコボコ。
家にあった補修用モルタル(ダイソーにて購入)にて補修しました。
完成後の写真は、こちら!!


見た目より、実をとりました。これで水没の危機は回避されました。
家族からは、朝からこんな作業をしていて
「業者っか」って
以上、亀山でした(^^)/
