中秋の名月

こんにちは、ひばりが丘支店の下村です。昨日(9/29)は中秋の名月ということでニュースで話題になっていました。インターネットで調べたところ中秋(ちゅうしゅう)の名月とは、旧暦8月15日の十五夜にお月見をする習わしのことのようです。
旧暦では7、8、9月を秋としており、その真ん中である「8月15日」を中秋、そして、その晩に上がる月のことを「中秋の月」と言っていました。更に、この頃の月が一番綺麗に見えるということから「中秋の名月」と言われるようになったみたいです。

月がきれいだと思いひばりヶ丘駅前のパルコから撮影してみました。手前の照明の方がきれいに目立ちますね。撮影失敗です

アップで撮影しましたが感動が伝えられるものが撮影できる技術がないと諦めました。その場にとどまり月を少しの時間眺めていました。

中秋の名月の時に満月になることは珍しいことのようです。パルコの前では何人かの方が月を撮影していました。撮影してなんですが、夜景は撮影するより眺めて感動を心に残す方が思い出になる気がしました。

帰りに月見をしようと思い、スーパーでみたらし団子を買い帰宅しましたが、テレビを見ながら夕飯のデザートに食べましたので、いつも通りの風情も何もない食事になってしまいました(/ω\)