「武蔵野の風と光」

こんにちは!清瀬店の鈴木です!
「武蔵野の風と光」をテーマとしている清瀬市内最も大きな都市公園の清瀬金山緑地公園に先日行ってきました。
清瀬のシンボル的な場所であり、清瀬10景の中でも最もポピュラーです。

清瀬市と所沢市の境界に立地。柳瀬川を超えると所沢市のようなイメージですが川を越えた金山緑地公園は清瀬市になります。
目の前に駐車場があり、30分は無料です。

入口入ると石畳の先に池があります。早朝行くとラジオ体操などで集まる近隣の人たちの憩いの場です。池を超えると芝生のグリーンゾーンです。

公園入口をしばらく歩く(3分ぐらい)と草が生い茂った場所がございます。東京都でも蛍が見れる場所です。清瀬市ではこの金山緑地公園と柳瀬川回廊が6月の初旬ごろから数日ですが運が良ければ蛍を鑑賞する事ができます。元々清瀬市は自然が多いエリアですが環境に対してもたくさんの人が尽力されています。

公園の横を流れる柳瀬川。汚れた川であったのが嘘のように今ではたくさんの人の努力により透明なきれいな川になりました。この時期になると水遊びする人が沢山います。週末は川の近くで遊ぶ人から奥はキャンプ場所にもなっているのでかなり賑わいます。

植物、野鳥、昆虫など豊かな自然に満ち溢れています。武蔵野の自然を再現した清瀬を代表するスポットです。
ちょっとした散歩からじっくり探索する人にもおすすめであり、どの季節に来ても楽しめます。