うなぎ乗せごはん

ひばりが丘支店賃貸部の窪田です。


先日、「戦闘飯盒2型」という2合炊き用の飯盒を手に入れました。
2000年代まで実際に自衛隊内で使用されていた飯盒を作っていた防衛省指定の工場で再現、なんてルーツやネーミングにそそられます。
一周回って、また飯盒に人気が集まるような時代みたいです。

まだまっさらな飯盒。新幕と一緒に。
これからガシガシと使い込まれ、焚き火の中に放り込まれ煤だらけになる度に格好が付いていって…
無骨に汚れた彼の姿を思い浮かべるとよだれが出ます。

この銭湯飯盒は、炊飯時に焦がす心配がない「水蒸気炊飯」をできることが大きな魅力です。


本体部分で汁物料理が炊飯と同時に調理できることも魅力的です。

このときは冷蔵庫の長ねぎと大根を持って味噌汁を作りました。

同時調理しながら、スーパーで買ったうなぎを炙る ⇒ ⇒ ⇒

火にかけて20分後、ツヤツヤなご飯ができて感動&興奮 ⇒ ⇒ ⇒

炙ったうなぎを炊けたご飯の上に乗せ、蓋を被せて更に10分蒸す → オープン。
(想像以上の出来映えに現場で吠える)

蒸したことが良かったみたいで、激安うなぎもふっくらと仕上がって美味でした。

ふと気になってうな重とうな丼の違いを調べたところ、器の違いで呼び方が変わるそうです。
ただこれは重箱でもどんぶりでもなく、飯盒。うーん。

うなぎ乗せごはん。